港のまちのベーグル屋さん

みやがわベーグル今年の5月、葉山エリアから三崎へ向かって車を走らせた宮川町に、
釣具倉庫をおしゃれにリノベーションしたベーグル店ができたそうです。
<写真はみやがわベーグルHPより)>

みやがわベーグルSTAYCATIONの支配人が、先日仕事の帰りに味見にいった様子。

三崎ベーグル 店内生憎の雨模様ですが、釣具倉庫を改装したという店内はこんなにオシャレ!

 

三浦野菜のベーグル<ベーグルのお写真は、みやがわベーグルHPより>

ベーグルの小麦も三浦産。
フィリングで使用されているお野菜もなるべく三浦産。
グリーンスムージーやレモネードなどのドリンクだって、三浦産。
(ちなみにベーグルは、ステイケーションも仲良しの「充麦」さんというパン屋さんのパンだそう。)

クリームチーズをベースにしたフィリングには、ピンクにはビーツを、ベージュは大人のラムレーズンを練り込んであります。他にも季節にあわせたフィリングが登場するそうです。

三浦野菜店内では、カラフルでかわいい三浦野菜も売っています。

みやがわベーグル
住所:神奈川県三浦市宮川町11-28
電話:050-3748-3850
営業日:土・日曜日のみ営業
時間:10:00〜15:00(無くなり次第終了)

Nowhere but SajimaNowhere but Akiya01南葉山POOL HOUSEにご滞在の際には、
ぜひドライブがてら港町のベールランチはかがでしょうか?

【支配人】秋の上高地から

運動の秋ということで、秋の山・上高地へ♩
(今回の写真提供は私ではなく、旦那さんです)

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IMG_7581標高の高い北アルプスはもう晩秋。
美しい朝焼けと、紅葉の見頃を迎えて張られた、涸沢カールのたくさんのテント。

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テントデビューの我が家の白いテント。
ベテランぽい他のに比べて、だいぶヨレっとしてますが大丈夫なのでしょうか・・・(汗)
なお私が同行すると「帝国ホテルに泊まりたい!」とワガママを言いだしかねないので、今回は連れて行ってもらえませんでした。
来年は行くぞー!(帝国ホテルに)

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*見えますか?レインボー!!

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IMG_7587紅葉の季節に雨がちだった今年の上高地ですが、運よく晴れ間に穂高にも登れたようです。
素晴らしい景色が広がり、神さまに遭ったらしいですヨ。(大丈夫かしら。。。)

STAYCATIONは海辺のリゾートが中心ですが、いつか「山の家」もやりたいなぁ!
山の家をお持ちのオーナーさま、絶賛募集中です♩

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【支配人】島バナナ

弊社プロパティマネージャーの太田さんが、夏休みの石垣・八重山諸島の旅行から
超大型台風に巻き込まれつつも、お土産の島バナナを死守して戻ってきました。
banana
毎年この季節恒例、バナナのなるオフィス

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今年の島バナナはなかなか良い出来!もっちり、さっぱりした酸味があります♩
くぅ〜私も沖縄行きたいぜ!!

バラス島

こちらは今年の六月、初の合宿という名のもとに、スタッフ全員で訪れた石垣島&離島。
また行けるようにお仕事頑張ります〜

沖縄そば

川平湾

アヒル
*アヒルと共にシュノーケリング(合成ではありません!)

沖縄と石垣島には三つの素敵なバケーションレンタル(一軒家)をご用意しておりますー
Surf & Turf 沖縄
サウスシー石垣
こうちゃんコテージ

洞窟探検ツアーは、まさにアドベンチャー!

前々からやってみたいな〜と思ってた、洞窟探検ツアーへ参加してきました♬

鍾乳洞をただ歩くものとは違います!
這いつくばって、岩の隙間を進んでいくガチのやつです!!

<こんな感じ(探検後)↓>
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まず膝当てなどのサポーターを装着し、つなぎに着替えます。
ヘルメットにライト、グローブをつけて、いざ洞窟の入り口へ。

ちなみに、ガイドさんは道案内してくれません!笑
もちろん危ないところは注意してくれますし
ポイント毎には、鍾乳石についての詳しい説明をしてくれますが
基本的に自分たちでルートを探して進んでいきます。

最初のうちは、なーんだこんなもんかと正直ナメてましたが(すみません…)
「 え、ここ? ウソでしょ!?」
「 いやいや、ここは入れないでしょー」
「 でも他にルート無いよ?」
って感じで、仲間といっしょに協力しながら
身体を横に滑らせたり、時にはほふく前進で、洞窟の奥へ奥へと進んでいきます。

ヘッドライトのわずなか明かりだけを頼りに進んでゆく、まさにアドベンチャー!
まったく光が届かない漆黒の闇のなかでは
いつまで経っても目は慣れないんだということを、はじめて知りました。

すみません、内部の写真まったくありません。。
気になる方はぜひ体験してみてください!

*ケイビングアドベンチャー『  洞窟マン  』

STAFF

私の週末トリップ〈東京・谷中〉〜日中編〜

前回ご紹介した、谷中へ週末プチトリップの続きです!


下町の朝
hanare(ハナレ)は、下町の住宅街にあります。なので、ご近所さん同士の挨拶する声で目が覚めます。
朝8時、身支度を整えて朝食会場のhagisoへ。歩いて5分程度ですが、知らない街の朝はすごく新鮮。空気が澄んでいて、途中いろんなお宅から朝ごはんのいい香りがします。

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IMGP0806じゃーん!つやっつやのお米がまぶしい、和食の朝ご飯。
hagisoでは「旅する朝ご飯」をコンセプトに季節ごとに日本の各地の朝ご飯を提供していて、この日は滋賀県 東近江地域の朝ご飯でした。
実は我らが支配人の出身地が滋賀県なので、しっかり味わわねば!と姿勢を正し、食材ひとつひとつに滋賀の魅力を感じながら美味しくいただきました。

IMGP0812sこの日は、打楽器奏者 竹内美乃莉さんの生演奏も。
hagisoの朝ご飯は、宿泊者以外の方も食べることができますので、都内にお住いの方は早起きしてぜひ行ってみてくださいね!

旅する朝ご飯/HAGI morning
東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO
8:00〜10:30(10:00 L.O)


いい路地いっぱい!谷中の街をぐるり散策
ご飯を食べたらさっそく町歩きへ。hagiso特製MAPに「いい路地!」と書かれた場所がいくつもあったのがすごく気になって、みんなで「いい路地!」巡りをしてみることに。
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Printいい路地と素敵な和菓子屋さん

IMGP0875いい路地と素敵な飲み屋さん

Printいい路地と素敵なランプ(&ステンドグラス)屋さん

Printいい路地とかわいいパン屋さん(窓越しにオーダーする感じが◎!)
いい路地の先には必ず素敵な何かがあるんですね〜^^ 奥深い谷中の路地巡り、すごくおもしろいです!


気になってた『上野桜木あたり』
谷中〜上野方面へ向かうと、築70年近くの歴史ある古民家をリノベーションした複合施設『上野桜木あたり』があります。ここが本日の最終目的地。
敷地内はショップ、ギャラリー、イベントスペースがあり、食べ歩きする人、休憩する人(&谷中ビール!)、走り回る子供たち、なんとものどかな雰囲気が落ち着きます。
Print個人的にKayaba Bakeryのパンはmustです! ^^

上野桜木あたり
東京都台東区上野桜木2丁目15−6 あたり
8:00〜20:00(月曜定休)

 

旅気分を十分に味わえた今回の週末旅。都内には素敵なゲストハウスがどんどん増えてきているので、ぜひみなさんも都内でプチトリップを楽しんでみてください!

STAFF

★今回の施設
施設:hanare(ハナレ)
利用:1日〜
お部屋:5室(人数は1〜3名 *お部屋によって異なります。)
まち全体を楽しむ、素敵なホテル。女子旅にもオススメ!

【沖縄 島レポート】7日目:台風の朝。

7日目。台風の朝、、、

台風の石垣島
起きたら暴風雨です。恐るべし島の台風?

今日の午後便で帰る予定が…終日全便欠航、石垣空港閉鎖らしい!こーなるだろうと、明日の便に昨日変更しておいて正解でした。

一日缶詰めだなぁ~と覚悟していると、、、なんと、停電!台風が来ると、なにもかも閉店なので事前に買い出が不可欠です。

STAYCATIONの物件にキッチンがあるので、食事に困ることはないので安心です。

台風の朝2

…そして明日、帰京します!
今年も、訪れた島で多くの方と出会い、充実した時間を過ごすことができました。

この出会いは、人生の
宝物です。
来年、また島に戻ってきます。

STAFF 太田

【沖縄 島レポート】6日目:台風の石垣島で、南国スイーツ

6日目!
台風の石垣島?

STAYCATION こうちゃんコテージに昨夜やって来ました。
まだ、台風は遠いので影響はでておりませんが、26日夜から暴風圏に入るらしいのです。
風は強いものの、晴れたり曇ったり雨がパラパラしたりの天気です。

こうちゃんコテージ

 

こうちゃんコテージ近くのぱぱ屋でサトウキビジュースをチョイス!
一番人気は、マンゴージュース、パインジュースとのことだけど、私はサトウキビジュースがお気に入りです。

ぱぱや

この時期のサトウキビは、糖度が低いためとてもアッサリしているのです。それが、なんともたまりません!
逆に1月~4月は糖度が高いため、甘いものが苦手な私には濃すぎます。波照間島などの精糖工場も1月~4月しか稼働しないのです。つまり黒糖は、この時期の糖度の高いサトウキビで作るからです。

 

さてさて、こちらには私の大好物がまだまだあります!
それは島バナナです。

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普通のバナナと違い、酸味があります。そして、とてもいい香りがします!
これが、あと一週間ほどするとこんな感じに黄色く熟します。

島バナナ
幹を持ち上げるとポトリと落ちるぐらいがちょうど食べ頃なのですが、私は少し早目が好きかなぁ!?

ちなみに、同じ島で育ったバナナだけど、こちらは台湾バナナです。

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見かけは似ていますが、少し大ぶりです!
皆さま、間違わないようにお気をつけくださいね。酸味加減が違います、、、
香りと酸味は断然、島バナナです。

 

さて、お昼はリキの豚カツ。
こちらは、STAYCATIONサウスシー石垣から徒歩圏内です。

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何を食べても、とにかく美味しい。今まで食べてた豚カツは何だったのだろう?
揚げ物が苦手な方でも、ペロリと食べられること間違いなし!是非ともご賞味あれ。

トンカツ
豚カツを食べている間に、風が強くなりましたがサウスシー石垣にも立ち寄りました。

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STAFF 太田

 

 

【沖縄 島レポート】5日目:小浜島、そして台風接近!

さて、小浜島です!
ぼーとするのも飽きてしまって、やってきました。

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特に、ここで何をする訳でもなく、、、
ただ散歩をします。馴染みの民宿で、かき氷を食べて帰ります。

 

シュガーロードと呼ばれる、サトウキビ畑の一本道を自転車で一気に下って竹富島へ向かうのです。

シュガーロード

 

ところが、なんと!台風17号が予想より早くやってきます、、、

台風接近!

(青●が、石垣島)

明日は船が欠航になると、新田荘のおばあから連絡が入ったのです。
そして島を追い出され、石垣島に一日早く戻ることに?

石垣島では、すでにホテルの争奪戦が始まっていました。

帰京を早めようと、航空会社に連絡するも連休中のため変更デキズ?
台風真っ只中に取り残されることになりそうです。

明日につづく…

STAFF 太田

【沖縄 島レポート】4日目:30年変わらない竹富島

4日目。
この竹富島は、石垣島からの日帰りツアーで訪れる観光客が八重山で一番多い島です。
石垣行きの最終便が出ると、昼間のザワザワした感じから一気に静けさをとりもどします。
その空気は、30年前初めて訪れた頃と何も変わりません。
屋根のシーサーもたわわに実ったパパイヤも昔のままなのです。。

パパイヤの木 竹富島

竹富島 シーサー
そして、何気ない路地がこの島の独特な空気を作っています。

何もないがある

STAFF 太田

【支配人】名作別荘のビフォー・アフター

広島県福山市、鞆の浦をのぞむ 美しい木造建築!
後山山荘(うしろやまさんそう)という別邸です。
1_外観

2_サンルーム
———————–
〜後山山荘のHPよりご挨拶文〜

瀬戸内海国立公園のほぼ中心にある自然景観と歴史の町、鞆の浦(広島県福山市鞆町)を一望する高台に位置する「後山山荘」は、建築家・藤井厚二(1888-1938)が兄・与一右衛門のためにつくった昭和初期の鞆別荘を、現代建築家・前田圭介が受け継ぎ再生(2013)させた建築です。

後山山荘は、藤井厚二の京都・大山崎「聴竹居」と同じデザインのサンルームがあり、天井に排気口があるなど藤井厚二自らが興した環境工学の考えを示していて、藤井厚二がつくった過去の建築と、前田圭介がつくった現代の建築を同時に見ることができます。
また、ここには美しい景観や庭園、歴史や文化があります。
後山山荘の南東方向には、瀬戸内海に浮かぶ島々と鞆の街並みの絶景を楽しむことができます。日の出から夜まで刻一刻と姿を変える海と町の景観に時が過ぎ行くのを忘れるほどです。西側の山手には、藤井のデザインによる日本庭園があり、四季折々に変化を見せるモミジを中心とした植栽、花々の移ろいを楽しむことができます。奥の木陰には「禽浴(きんよく)の滝」があり、小鳥が水浴をする姿が見られることもあります。
さらに、結城素明(ゆうきそめい)筆「琴棋書画襖絵(きんきしょがふすまえ)」や、この山荘のために書いた藤井与一右衛門の漢詩「鞆八景」も残されています。鞆での生活やその自然景観、季節の移ろいなどが文化となり歴史となって積み重なっているのです。

私たちは、後山山荘における建築的、景観的、文化的、歴史的な価値を掘り下げて見直すとともに、その価値をさらに高めるため利活用を促進し、地域に根差した生活の美学や空間の魅力を再確認しつつ、維持管理・保存し、もって地域の建築文化や観光の発展に寄与したいと考えています。
後山山荘倶楽部 共同代表
松隈   章
谷藤史彦
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もとは藤井厚二という有名な建築家の兄、藤井与一右衛門さんの別荘です。
この別邸を改築された、前田圭介さん(UID一級建築設計事務所)という若い建築家のお話を伺う機会がありました。
あまりに面白かったのでご紹介します!

ビフォー写真がこちら
3_既存
*迫力あります…

朽ちかけた住宅、、もしや藤井厚二の作品なのでは…という調査から始まり
改築には設計三年+工事一年かかったとのこと。

損傷が激しかったのですが、もしも解体してしまって「藤井厚二の建築を壊した男」として名前が残っては大変だ…
というプレッシャーもあって、一生懸命取り組まれたそうです。
(聞いてる方も胃が痛くなりますね…)

古いため天井が落ちていたり、蔵の中に使われなくなった建具がたくさん残っていたり…
そんな部材を一つづつ確認し、現場で洗浄して、改築後もきれいに使われました。

4_コンクリート
支配人のツボだったのはこの写真!
現場は山の上だったので、コンクリートの打設には100mほど菅をつないで下のミキサー車から圧送したそう。

コンクリートの打設は一回勝負!!
やり直しが利かないのですが、菅の途中でセメントが分離してしまってうまく圧送できず、一度目は失敗したそうです。(ひぇ〜〜)
もう後がない二回目は配合を変えて、やっと無事に打設ができたとか。

5_瓦
軽い屋根建材の普及で、昔ながらの瓦の職人はどんどん減っているんですね。
一般的には、瓦を直接載せていくので、こういう光景は珍しいのではないかと思います。
瓦のレベル(高低差)を揃えるために、一定数を並べて削って形を整えて一気に屋根に上げたそうです。

6_左官01

7_左官02
前田さんはもとの家の「壁土」も何かに使えるかもと、取り置いていたそう。
(こういう、他の人が考えないことをやってしまうのが凄いですね…)

左官職人の親方が土を丁寧に濾し、裏山の土を混ぜて調色し、十種類以上もサンプルを作ってくれて色を決めたのだとか。
素晴らしい職人さんです。

前田さん、建て方(木造の骨組みを一気に組み上げる上棟式)のときに、やっと「この現場は行けそうだ」と確信が持てたそう。
新しく建てるよりもずっと難しい現場だったんですね。
その努力と完成した建築の美しさに、感銘を受けました。

完成した作品は、藤井厚二と前田さんの二人の建築家の息吹が宿っていますね。
8_違い棚

後山山荘は、月一回(第二日曜日)に公開されています。
詳細はこちら。
http://ushiroyamasansou.com

*写真はすべて、UID一級建築士事務所からご提供いただきました。

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