【別荘オーナー募集】消防署の立入検査に行ってきた

今日は新規オープンに向けて、消防署による立入検査の立会いに行ってきました。
別荘を宿泊施設・貸別荘として運用する場合には
お客様に安全に滞在していただくため、消防設備などの設置が必要となります。
大きな流れとしては、、

1、必要設備の確認
消防署や設備業者さんにご相談して、設置する機器・場所を決めます。

2、設置工事
必要設備が決まったら、設置工事をします。
設備に関する詳細は下記の過去ブログをご参照ください。
【参考】民泊ではじめる別荘運用_届出に必要な消防設備とは?

3、立入検査 ← 今日はここ! 
設置工事が完了したら、消防署による立入検査が実施されます。
とくに問題が無ければ、検査済証、消防法令適合通知書などが発行されます。
主なチェック項目
・機器類の設置位置、型番、動作チェック
・防炎性能(カーテン、カーペット等)
・建物(図面と現況が相違ないか、窓サイズ、建物の屋外周り等)

どのような設備が必要なのかは、建物の面積、間取りにより異なります。
一般家庭・別荘には取り付けない設備ばかりですが
STAYCATIONでは、消防署との打合せから、立入検査まで対応いたしますのでご安心ください!

大きなデッキテラスが気持ち良い、こんな素敵な物件の運用開始まであと少し。
別荘の運用にご興味がある別荘オーナー様や
これから購入予定・リフォーム検討中の方も、まずはお気軽にお問い合わせください!


<別荘オーナー募集の お問合せ先
Tel:03-6379-7591
Email:stay_contact@staycation.jp

<別荘運用に関するブログ>
1、別荘を有効活用したい別荘オーナー様へ
2、民泊ではじめる別荘運用_「家主居住型」と「家主不在型」の違い
3、民泊ではじめる別荘運用_対象となる住宅
4、民泊ではじめる別荘運用_用途地域と管理規約
5、民泊ではじめる別荘運用_届出に必要な消防設備とは?
6、別荘で民泊運用をはじめる理由
7、民泊運用で別荘の維持費をまかなう
8、消防署の立入検査

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