関東から行ける信州の避暑地ランキング|夏におすすめの涼しいエリア

関東から足を延ばして行ける信州(長野県)は、標高の高い高原・湖畔エリアが多く、夏でも涼しく過ごせる避暑地の宝庫です。この記事では、標高・気温・アクセスの3つの観点から、軽井沢から松本まで信州の避暑地エリアをランキング形式で紹介します。

各エリアの特徴と、STAYCATIONで予約できる一棟貸しを写真・料金つきでまとめました。記事を読めば、自分の滞在スタイルに合ったエリアと宿泊先を絞り込めます。

この記事でわかること

  • 夏に涼しく過ごせる避暑地エリアのランキング(5エリア)
  • 各エリアの代表的な一棟貸し(写真・料金つき)
  • 避暑地エリアを選ぶときの3つのポイント
  • 避暑地での滞在の注意点

関東から行ける信州の避暑地ランキング|夏におすすめの涼しいエリア

関東から行ける信州(長野県)の避暑地として人気のエリアから、標高・気候・周辺のアクティビティをふまえて5エリアをランキング形式で紹介します。

各エリアから、STAYCATIONで予約できる一棟貸しを1棟ずつ紹介します。各施設ページから空室・料金の確認と予約ができます。

1位 軽井沢(長野県)|軽井沢 ラ トピアリー(ペット可)

最大6名 | 約300坪の敷地 | Wi-Fi・BBQ・ペット可 | 標高約1,000m

軽井沢 ラ トピアリー

標高約1,000mに位置する軽井沢は、夏の日中でも最高気温が25度前後に留まる日が多く、関東近郊の避暑地の代表格です。都心から新幹線でもアクセスしやすく、アウトレットや美術館など雨天時の施設も充実しています。

その軽井沢でおすすめなのが、ラ トピアリー。約300坪の広い敷地に建つエレガントな一軒家です。

天蓋付きベッドルームやシャンデリアが彩る非日常空間で、芝生のドッグラン付き庭と屋根付きウッドデッキを備え、ペット10頭まで一緒に泊まれます。¥139,000〜/泊(一棟)です。

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2位 白馬(長野県)|白馬 Villa Wellstone O’sam / East

最大6名 | 124.62㎡(メゾネット) | Wi-Fi・BBQ | 白馬の中心地(標高約700〜800m)

白馬 Villa Wellstone O’sam / East

北アルプスの麓、白馬村の中心部は標高約700〜800m。7月から8月の平均気温は20〜24度程度で、東京が30度を超える日でも25度前後に留まることが多く、湿度も低いため体感温度はさらに涼しく感じられます。

白馬の中心地にあるVilla Wellstone O’sam / Eastは、春〜秋はトレッキング・サイクリング・カヤックなど自然を満喫でき、夏のアクティビティの拠点にぴったりです。

1階に寝室3室、2階にキッチン・ダイニング・リビングのメゾネットタイプで、Wi-Fi完備、お庭でのBBQも可能です。¥75,000〜/泊(一棟)です。

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3位 松原湖・小海町(長野県)|松原湖 スペシャルコテージ【現地払い】

最大10名 | キャンプ場・BBQ・アスレチック・釣り堀 | Wi-Fi | 八ヶ岳山麓

松原湖 スペシャルコテージ

八ヶ岳山麓の高原にある松原湖・小海町エリアは、標高1,000m前後に位置し、夏でも涼しく過ごせることで知られています。湖と森に囲まれた自然環境そのものが避暑の醍醐味です。

松原湖 スペシャルコテージは、敷地内にキャンプ場、BBQスペース、アスレチック、パターゴルフ、釣り堀があり、滞在中の遊びには事欠きません。

日中たっぷり遊んだあとは、人気の温泉施設、八峰の湯でゆったり疲れを癒せます。最大10名まで利用可能で、料金は現地払いです。¥50,000〜/泊(一棟)です。

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4位 飯綱高原(長野県)|飯綱高原の山荘

最大10名 | 195㎡超 | Wi-Fi(約500Mbps) | 長野駅から車30分

飯綱高原の山荘

長野駅から車で30分の飯綱高原は、湖畔の散歩や飯縄山トレッキング、アウトドアパークなどが楽しめる高原リゾート。市街地に近いのに標高は高く、夏の夜は冷えるほどです。

飯綱高原の山荘は、宮大工が釘を一本も使わずにつくられた別荘で、木の香りに包まれた日本家屋を一棟貸切で利用できます。

照明はイサム・ノグチで統一され、190㎡超のリッチなスペースに寝室は4部屋。Wi-Fiは約500Mbpsの高速回線で、リモートワークを兼ねた長期滞在にも向いています。¥64,625〜/泊(一棟)です。

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5位 松本(長野県)|松本 Satoyama villa【DEN】

最大12名 | 244㎡ | Wi-Fi・BBQ・薪ストーブ | 松本市内まで車15分

松本 Satoyama villa【DEN】

北アルプスの麓に広がる松本は、標高約600mながら山間の涼しい空気が感じられるエリア。松本城や美術館などの観光スポットにも恵まれ、避暑と観光を両立できます。

松本 Satoyama villa【DEN】は、リノベーションされた築190年の一軒家を貸切で利用できる古民家の宿です。

複数の和室と使い勝手の良いキッチンを備え、最大12名までご利用可能です。テレビ・時計はあえて置かず、夜は高台からの夜景を楽しめます。

松本市内まで車15分の里山ののどかな雰囲気が魅力です。¥120,000〜/泊(一棟)です。

空室・料金を見る(予約ページ)

5エリアをひと目で比較

順位・エリア 代表物件 最大人数 標高・気候の特徴 一棟料金(〜/泊)
1位 軽井沢 軽井沢 ラ トピアリー 6名 標高約1,000m・夏の最高気温25度前後 ¥139,000〜
2位 白馬 白馬 Villa Wellstone O’sam / East 6名 標高約700〜800m・平均気温20〜24度 ¥75,000〜
3位 松原湖・小海町 松原湖 スペシャルコテージ 10名 八ヶ岳山麓・標高1,000m前後 ¥50,000〜
4位 飯綱高原 飯綱高原の山荘 10名 長野駅から車30分・高原リゾート ¥64,625〜
5位 松本 松本 Satoyama villa【DEN】 12名 山間の涼しい空気・観光地も充実 ¥120,000〜

※料金は時期・人数・プランで変動します。最新の空室・料金は各施設の予約ページでご確認ください。

避暑地エリアを選ぶときの3つのポイント

標高と気温差を確認する

避暑地選びで特に重要な要素は、標高による気温差です。一般的に、標高が100m上がるごとに気温は約0.6度下がるとされています。

平地の気温が30度の場合、標高1,000mの地点では24度前後、標高1,500mでは21度前後となる計算です。夏季(7月〜8月)の平均気温は、東京都心で約27度に対し、軽井沢(標高約1,000m)で約21度といった傾向があります。

「涼しさ」を最優先する場合は、標高800m以上のエリアを目安に検討すると、気温差の恩恵を受けやすくなります。

アクセスと滞在日数のバランス

標高が高いほど涼しい傾向がありますが、都心からの距離や移動時間も考慮が必要です。都心から車で2〜3時間程度の軽井沢(標高1,000m前後)は、2泊3日以上の滞在であれば移動時間を考慮しても選ぶ価値があります。

滞在日数が1泊のみの場合は、移動時間が長いエリアを選ぶと現地での滞在時間が短くなるため、アクセスの良さを優先しましょう。新幹線や高速バスの利用を組み合わせると、移動時間を短縮できます。

周辺のアクティビティと施設

避暑地での滞在を充実させるには、周辺のアクティビティや施設の充実度も確認しておきましょう。高原エリアではハイキングやサイクリング、湖畔エリアではカヌーやSUP、釣りなど、楽しみ方はエリアごとに異なります。

雨天時の過ごし方も考慮し、美術館やショッピング施設が充実しているエリアを選ぶと、天候に左右されず滞在を楽しめます。

避暑地での滞在の注意点

朝晩の寒暖差への対策

標高の高い避暑地では、日中は涼しく快適でも、朝晩は15度以下まで気温が下がる場合があります。特に標高1,000m以上のエリアでは、夏でも朝方は10度前後まで冷え込むことがあります。

宿泊施設を選ぶ際は、暖房設備の有無や毛布の追加貸し出しが可能かを確認しておくと安心です。長袖の上着や薄手のジャケットなど、体温調節がしやすい服装を用意しましょう。

虫よけ・自然環境への備え

避暑地エリアは自然環境が豊かな分、虫が多い環境でもあります。湖畔や森林エリアでは、蚊やブヨ、アブなどが発生しやすく、虫よけスプレーや虫刺され用の薬を持参することをおすすめします。

また、標高の高いエリアでは紫外線が強くなるため、日焼け止めや帽子、サングラスといったUV対策も忘れずに。山間部では携帯電話の電波が届きにくい場合もあるため、宿泊施設の連絡先や緊急時の連絡手段を事前に確認しておきましょう。

まとめ

関東周辺の避暑地を選ぶ際は、標高による気温差・アクセスと滞在日数のバランス・周辺のアクティビティといった基準で比較することが大切です。軽井沢や白馬、松原湖・小海町、飯綱高原、松本はいずれも長野県内にあり、夏の涼しさと豊かな自然を満喫できます。

朝晩の寒暖差や虫対策といった注意点を押さえて準備すれば、快適な夏の滞在を実現できます。この記事のランキングと物件情報を参考に、自分に合った避暑地エリアを見つけてください。

よくある質問

関東周辺で夏に涼しく過ごせる避暑地はどこですか?

軽井沢(標高約1,000m)や白馬(標高約700〜800m)、松原湖・小海町(標高1,000m前後)、飯綱高原、松本など、長野県内の高原エリアがおすすめです。いずれも夏の平均気温が平地より数度低く、STAYCATIONで一棟貸しの予約ができます。

避暑地の貸別荘はいくらくらいですか?

紹介した5棟はいずれも一棟貸しで、1泊¥50,000〜¥139,000程度です。人数・時期・プランで料金は変動するため、最新の空室・料金は各施設の予約ページで確認してください。

標高が上がると気温はどのくらい下がりますか?

一般的に、標高が100m上がるごとに気温は約0.6度下がるとされています。平地の気温が30度の場合、標高1,000mの地点では24度前後です。

避暑地での滞在で注意することは何ですか?

朝晩の寒暖差への対策(上着の用意・暖房設備の確認)、虫よけ対策、紫外線対策が重要です。山間部では携帯電話の電波が届きにくい場合もあるため、緊急時の連絡手段も確認しておきましょう。

ペットと一緒に避暑地の貸別荘に泊まれますか?

軽井沢 ラ トピアリーはペット10頭までOKで、ドッグラン付きの庭があります。ペット同伴の場合は、各施設のルールを予約前に確認してください。

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