【別荘オーナー募集】民泊ではじめる別荘運用_「家主居住型」と「家主不在型」の違い

別荘の使ってない時間を有効活用するための一つの方法として
民泊やバケーションレンタルとして貸し出してみたい、そんなお問い合わせをたくさん頂きます。

では、まず何から始めたらいいのか?

「宿泊料を受けて人を宿泊させる営業」には営業許可が必要となります。
まず思い浮かぶものとしては、旅館・ホテル営業、簡易宿所営業、下宿営業などがありますが
別荘などの既存住宅の場合、用途地域や構造設備用件などの観点から届出が難しい場合があります。

そこで、ご自身でもプライベート利用しながら、使ってない時間で別荘運用にトライしてみたい方には「住宅宿泊事業(民泊)」でのスタートをおすすめしております!

民泊の申請パターンとしては2つ。


1つ目は、家主居住型。

ゲスト滞在中に、家主(住宅宿泊事業者)が届出住宅内に居住しながら、部屋の一部を貸し出すスタイル。
そのため、隣接する建物での居住は対象とはなりません。
基本は住民票上の住所となりますが、別荘などの場合は居住ではなくゲストの宿泊中は一緒に滞在しているでも大丈夫です。
この場合、消防設備などの設置義務が免除となるのが大きなメリットですが、ゲストの滞在中は “一時的な不在を除く不在とならない” ことが義務付けられています。

“一時的な不在を除く不在” とは
「国・厚規則第9条第3項に規定する「日常生活を営む上で通常行われる行為に要する時間」とは、届出住宅が所在する地域の事情等を勘案する必要があるため、一 概に定めることは適当ではないが、原則1時間とする。ただし、生活必需品を購入 するための最寄り店舗の位置や交通手段の状況等により当該行為が長時間にわたる ことが想定される場合には、2時間程度までの範囲とする。」

つまり、、
不在になれるのは原則1時間まで、特別な事情がある場合は2時間程度まで。
そのためゲスト滞在中は長時間のお出掛けや、仕事で不在にすることなどができません。
また、家主(住宅宿泊事業者)の居住が大前提なので、事業者以外の方が代わりに滞在してくれたとしても要件を満たすことができません。

 


2つ目は、家主不在型。

ゲストの滞在中、家主(住宅宿泊事業者)は不在となる貸し出しスタイル。
別荘やセカンドハウスでの民泊運営を検討中の方で、ゲスト滞在中の同居が難しい方はこちらのパターンが当てはまります。
但し、家主不在型での申請の場合、ゲストは施設に誰もいない状態で宿泊することになるため、下記の用意が必須とされています。

◎住宅宿泊管理業務の委託
家主が不在でも安全・快適に宿泊できるよう設備や清潔さなどの維持保全のため、国土交通大臣から管理代行業務を許可認定された住宅宿泊管理業者に業務委託することが義務付けられています。

住宅宿泊管理業者としての申請条件には、住宅の取引・管理に関する2年以上の職務経験、もしくは宅地建物取引士・管理業務主任者・不動産経営管理士などの資格保有者などがありますが
すでにSTAYCATIONでは管理業者として許可認定済みのため、別途申請手続きなどは不要です!

◎消防設備等の設置
民泊も立派な宿泊施設です。そのため、防火対象物として消防設備(火災報知設備、誘導灯、消火器など)の設置が義務付けられております。
必要設備については、建物の平米数・間取りなどにより異なるため
STAYCATIONでは専任スタッフが各自治体の消防署と打ち合わせをして、なるべく効率的な設備で済むようにお手伝いさせていただきます!

*STAYCATIONにて代行申請している民泊施設はすべて「家主不在型」です

 


STAYCATIONでは、民泊申請に伴う管理業の受託や、事業者申請など
煩わしい行政とのやり取りや、面倒な申請手続きなどを別荘オーナー様に代わって “手数料無料” にてお引き受けしております。
別荘オーナー様は申請に伴う費用実費のご負担だけで済むので、初期費用を抑えて民泊運営をスタートすることが可能です!
別荘運用にご興味がある別荘オーナー様は、まずはお気軽にお尋ねください。

 


<別荘運用をお考えのオーナー様へ>
STAYCATION 別荘オーナー募集のお問合せ先
Tel:03-6379-7591
Email:stay_contact@staycation.jp

<別荘運用に関するブログ>
1、別荘を有効活用したい別荘オーナー様へ
2、民泊ではじめる別荘運用_「家主居住型」と「家主不在型」の違い
3、民泊ではじめる別荘運用_対象となる住宅
4、民泊ではじめる別荘運用_用途地域と管理規約
5、民泊ではじめる別荘運用_届出に必要な消防設備とは?
6、別荘で民泊運用をはじめる理由
7、民泊運用で別荘の維持費をまかなう

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