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【ゲストレポート】石垣島の夏休み

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今朝、今年の夏休みをサウスシー 石垣で過ごされたお客様から、お写真をいただきました!

石垣島 夏休み コテージ

ステイケーションの家でもっとも大きな5LDKのサウスシー石垣。
今回はご予約いたただいたY様ご家族は、ご両親と妹さんご夫婦と一緒に、
3家族でご滞在いただきました。
大きな家ならではの特徴を生かした、親族のイベント気分で楽しむ休日ですね!

石垣島 夏休み 川平湾

海遊び、シュノーケリング、マリンスポーツ、グラスボートと石垣の海を存分に堪能されたとか。
他にも、お子様が飽きないように、近くのホテルのプールもご利用されたそうです。

 

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食事は、朝ご飯も、夕飯も広ーいお庭を活用して。
「普段は子供達がこぼしてしまうのを気にしてしまうけれど、お庭だから気にせずのびのび食事を楽しめた」そうです。

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昼間に市場や農園を巡って、新鮮なお魚やお野菜そして石垣牛のお肉を購入し、夜は大きなお庭でBBQ。
アクアパッツア、石垣牛のたたきなど、石垣島のならではの食材をつかった豪華なメニュー。
ローカルな暮らしを体験しつつ、いつもよりゆったりした夕飯。

まさにSTAYCATIONらしい、暮らし(Stay)と休暇(Vacation)のちょうどいい関係!

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そして嬉し〜い事に、息子さんが夏休みの自由研究石垣島マップを作成してくれたそうです✨
Y様ご家族の鮮やかな夏の思い出が、眩しく嬉しい朝でした。

私の週末トリップ〈東京・谷中〉〜日中編〜

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前回ご紹介した、谷中へ週末プチトリップの続きです!


下町の朝
hanare(ハナレ)は、下町の住宅街にあります。なので、ご近所さん同士の挨拶する声で目が覚めます。
朝8時、身支度を整えて朝食会場のhagisoへ。歩いて5分程度ですが、知らない街の朝はすごく新鮮。空気が澄んでいて、途中いろんなお宅から朝ごはんのいい香りがします。

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IMGP0806じゃーん!つやっつやのお米がまぶしい、和食の朝ご飯。
hagisoでは「旅する朝ご飯」をコンセプトに季節ごとに日本の各地の朝ご飯を提供していて、この日は滋賀県 東近江地域の朝ご飯でした。
実は我らが支配人の出身地が滋賀県なので、しっかり味わわねば!と姿勢を正し、食材ひとつひとつに滋賀の魅力を感じながら美味しくいただきました。

IMGP0812sこの日は、打楽器奏者 竹内美乃莉さんの生演奏も。
hagisoの朝ご飯は、宿泊者以外の方も食べることができますので、都内にお住いの方は早起きしてぜひ行ってみてくださいね!

旅する朝ご飯/HAGI morning
東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO
8:00〜10:30(10:00 L.O)


いい路地いっぱい!谷中の街をぐるり散策
ご飯を食べたらさっそく町歩きへ。hagiso特製MAPに「いい路地!」と書かれた場所がいくつもあったのがすごく気になって、みんなで「いい路地!」巡りをしてみることに。
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Printいい路地と素敵な和菓子屋さん

IMGP0875いい路地と素敵な飲み屋さん

Printいい路地と素敵なランプ(&ステンドグラス)屋さん

Printいい路地とかわいいパン屋さん(窓越しにオーダーする感じが◎!)
いい路地の先には必ず素敵な何かがあるんですね〜^^ 奥深い谷中の路地巡り、すごくおもしろいです!


気になってた『上野桜木あたり』
谷中〜上野方面へ向かうと、築70年近くの歴史ある古民家をリノベーションした複合施設『上野桜木あたり』があります。ここが本日の最終目的地。
敷地内はショップ、ギャラリー、イベントスペースがあり、食べ歩きする人、休憩する人(&谷中ビール!)、走り回る子供たち、なんとものどかな雰囲気が落ち着きます。
Print個人的にKayaba Bakeryのパンはmustです! ^^

上野桜木あたり
東京都台東区上野桜木2丁目15−6 あたり
8:00〜20:00(月曜定休)

 

旅気分を十分に味わえた今回の週末旅。都内には素敵なゲストハウスがどんどん増えてきているので、ぜひみなさんも都内でプチトリップを楽しんでみてください!

STAFF

★今回の施設
施設:hanare(ハナレ)
利用:1日〜
お部屋:5室(人数は1〜3名 *お部屋によって異なります。)
まち全体を楽しむ、素敵なホテル。女子旅にもオススメ!

【沖縄 島レポート】2日目:「果てのうるま」

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第2日目!
昨晩の雨もあがり、朝から30度を超える気温です。波照間は、まだまだ夏です。

野良ヤギ

ペムチ浜で、ビーチコーミングでもしよかと自転車でウロウロしてると、野良ヤギと出会いました!
波照間には、ヤギがたくさんいます。
でも、そのうちヤギ汁になる運命なのです?
夏になると毎年訪れる八重山地方ですが、いまだヤギ汁は苦手です。

波照間島

ここで、波照間島について少し説明します。沖縄県の八重山諸島にある日本最南端の有人島で、面積12.73km²、人口は約500人ほど。そして星空がとてもキレイなお気に入りの場所です。冬には、南十字星も見えます。

波照間 ビーチ

また、波照間の名前の由来は、「果てのうるま」うるまは、珊瑚礁の意味です。
つまり、果ての珊瑚礁と言う意味なのです。キレイな海と珊瑚礁の島です。

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明日は、竹富島へむかいます。

STAFF 太田

 

 

 

【沖縄 島レポート】1日目:日本最南端の波照間島

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沖縄県の那覇を経由して、石垣島から波照間島にやってきました。
遅めの夏休みかな!?

沖縄 自衛隊のF-4
那覇空港で自衛隊のF-4ファントム見つけてパチリ!
でも私はF-14が好きです。

日本最南端の宿 波照間
今日の宿は、星空荘。

具志堅

石垣島のフェリーターミナルで具志堅さんみつけました!
彼は地元の名士なのです。
石垣空港

(つづく…)

STAFF 太田

私の週末トリップ〈東京・谷中〉

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8月よりSTAYCATION HOTELSでも予約受付をスタートした、東京・谷中にある『hanare(ハナレ)』さん。掲載の少し前、偶然にも友人とプライベートで利用させていただいたので、今回はその模様をご紹介します!


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「夜、飲みに行くのもいいけど、ちょっと泊まりにも行きたいね。」
友人のこんな提案から、hanareへの週末トリップが決まりました。
泊りがけの旅行となると、なんとなくみんなの予定を合わせるのが大変だったり、気合が入り過ぎてしまったりしますが、今回はあくまでも “ちょっととなり町へぶらり旅” 的な感じでゆるく楽しみます。

「金曜の夜、仕事が終わった人から現地集合〜」
ざっくりした待ち合わせをして、当日仕事を終えて谷中へ。
近場とはいえ、いつもと違う路線に乗ってどこかへ泊まりにいくのはワクワクしますね!

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先に友人の一人と受付へ。(受付は、hanareの数軒先にあるhagisoで。)ウェルカムティーとクッキーをいただきながら、施設の説明やスタッフの方の周辺おすすめ情報を聞きます。

IMGP0760おしゃれな雑貨とhanareオリジナルグッズが売っている併設のショップ。(女子はしばらくここから動けない、、、)

受付後、スタッフの方と一緒にお部屋へ。

IMGP0769今回利用させていただいたのは『八手の間』。
シンプルで使い勝手が良く、落ち着いた灯りに包まれた居心地の良いお部屋でした。

IMGP0789アメニティは、近所の銭湯にも持っていけるように人数分あります。(個人的にはオリジナルの手ぬぐいが◎!)

bbq1共有スペース。右上のボードは、お客さん同士がお風呂を使う時間を印すもの。なんだかシェアハウスみいたいで楽しい!


近所で夜ごはん
IMGP0786もう一人の友人を迎えに行きがてら、夜ごはんへ。
お店はスタッフの方におすすめしてもらった谷中銀座にある焼き鳥屋さん「和味」。
焼き鳥はもちろん、お酒の種類も豊富でどれも美味しかった!
ワイワイ、ゴクゴク、モグモグ。とっても楽しい時間。
みんなが帰りの時間を気にしなくていいのは、なんとも開放的でいいですね〜。

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夜の谷中銀座は、昼間の賑わいとはうって変わってとても静か。
酔いを覚ましながらぶらぶら散歩して、hanareへ帰ります。なんだか違う街の住人になったような不思議な気分でした。
次回は、絶品朝ごはんからスタート!日中編へ続きます。お楽しみに^^

STAFF

★今回の施設
施設:hanare(ハナレ)
利用:1日〜
お部屋:5室(人数は1〜3名 *お部屋によって異なります。)
まち全体を楽しむ、素敵なホテル。女子旅にもオススメ!

【滞在レシピ|北海道③】積丹ってこんなところ!

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積丹シリーズのご紹介も3回目。
今回は、番屋吉田がある積丹町についてご案内します。

国定公園の中にある貸別荘
新千歳空港から車でおよそ2時間半。
札幌ー小樽ー余市の海沿いを進んだ先が積丹です。
積丹岬は、小樽、ニセコと共に海岸国定公園に指定されており、区域内にある番屋吉田も、自然保護のため建物にいくつか規制がかかっています。
“積丹ブルー”と呼ばれる真っ青な海と、雄大な山々が広がる、街全体が自然に包まれたのんびりとした町。
小さな漁港もあり、釣り好き達が朝早くから訪れる名スポットでもあります。

積丹日司漁港

 

●観る! 「神威岬」
積丹にきたら、絶対行って欲しい絶景スポットの神威岬。海外からの観光客にも人気で、6〜7月頃になると真っ青な積丹ブルーが観られます。(取材時は5月&曇天だったので…綺麗な海の色はネットで検索してみてくださいね^^;) そうそう、売店で売っているブルー(!!)のソフトクリームもお忘れなく☆
神威岬(時間はシーズンにより異なります)積丹町大字神岬町
神威岬
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キタツネもふらりと散歩中。

 

●食べる! 「元祖ウニ丼」のまち
そして、何と言っても積丹町はウニが有名!
「元祖ウニ丼」は特に人気で、バスツアーにも組まれるほど。
シーズン(6月〜)になると小さな町はウニ好きたちで溢れます。積丹ウニbbq1

 

●癒される! 「しゃこたんの湯」
旅の疲れを癒す温泉も!
施設から車で7分ほどにある公共の温泉施設。広〜い露天風呂からは積丹の絶景が望めます。
館内には食事処や、休憩スペース、また、地元の食材を売る小さな道の駅的なお店もあるのでぜひ訪れてみてください。
しゃこたんの湯(10時〜21時)積丹町大字野塚町212-1banya_before

 

●近隣のスーパー、コンビニ
日常使いのスーパやコンビニは、車で20〜30分ほど離れた積丹町美国町にあります。
夜は真っ暗になりますので、食材などは事前に買い込んでから入館してくださいね。
セイコーマート美国町店(6時〜23時) 積丹町美国町船澗72

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【北海道 積丹】番屋・吉田

【滞在レシピ|北海道②】番屋吉田で、海を見ながらBBQ!

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SJ160148
STAYCATIONでも圧倒的にリクエストが多い、旅先でのバーベキュー。
その土地ならではの食材を使って、いつもとひと味ちがうバーベキューができるのは
貸別荘ならではの体験ですよね。

北海道・番屋吉田もバーベキューができる施設なのですが、ここは特にロケーションが最高!
浜辺と同じくらいの近距離で、真っ青な海と風を感じながらジュ〜ジュ〜、ワイワイ楽しめるのです。
ちなみにバーベキュースペースは、オーナーさんとご友人の手作り。
なんと床は大理石!
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こちらのオーナーさんは、とっても料理がお上手な方で、
ご自身も、作ったりおもてなしをするのが大好きなんだそう。
毎回ご自宅から自家製の惣菜や野菜を持参するほか、
来る途中の札幌や小樽の市場で新鮮な魚や肉を調達して、
みんなでバーベキューをするのが楽しみなんだとか。
そんなオーナーさん特製バーベキューを、今回特別に体験させていただきました。

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じゃん!この日の食材。
アスパラ、とうもろこし、トマトなどの夏野菜、ラムも入ったお肉盛り合わせ、
そして鯛やお手製干物が入った魚の盛り合わせと、北海道の美味しい食材がずらり!

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味付け、盛り付け、焼き、全てオーナーさんがやってくださいました。SJ160100s

北海道の食材を使ったバーベキューは本当にどれも絶品!
撮影してくれたカメラマンさんも、BBQ→釣り→BBQ→釣りと海を大満喫していました。
みなさんもぜひ、番屋吉田ならではの絶景バーベキューを楽しんでみてくださいね。

–とっておきのウラ情報–
今回私が体験した、北海道 海の幸・山の幸がたくさん入った特製バーベキューは、
オーナーさんと予定が合えば、みなさんも体験できます!
ご希望の方は、お気軽にSTAYCATIONへお問合せください。
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【北海道 積丹】番屋・吉田

【滞在レシピ|北海道①】季節限定オープン!積丹岬の元漁師小屋

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番屋って?
「番屋」ーーご存知ですか?
私たちもこの家と出会うまでは全く知りませんでした。
かつて漁師さんたちが使っていた作業場で、
簡易宿泊場所としても使用していた小屋を言うそうです。
北海道の特に日本海側に多くあり、今は数も少なくなったそうですが
ユースホステルや民宿、飲食店に形を変えて残っています。

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築90年の建物をみんなで改装!
ここ番屋吉田の歴史は古く、かつてはニシン漁師が使っていたもので築年数は約90年ほど。
現オーナーが友人たちと少しづつ改装し、手作りの屋号看板やBBQスペース、
みんなが持ち寄った民芸品の数々などれ彩られたリビングなど、味わい深い空間へと変化しました。

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↑改装時の様子。(オーナーさんのアルバムから)

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↑1Fの囲炉裏

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↑玄関の土間から

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↑2Fの各部屋には、サザエさん一家の名前が!

 

北海道の短い夏を楽しむ、“みんなの海の家”
目の前は日本海。常に海風にさらされているので、木造が弱ってきたり、悪天候の日には波にガラスを破られたりと維持するのはとても大変なことだそう。
それでも目の前に広がる真っ青な積丹ブルーの絶景に佇む歴史ある建造物は
仲間や家族が集まって北海道の短い夏を楽しむ、“みんなの海の家”的なかけがえのない場所に。

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オープン期間は5〜10月頃まで。
この家を楽しめるのは、雪がない初夏〜秋にかけてのみ。
海外からの旅行者にも人気の積丹ブルーは6〜7月頃が特にキレイで、
その頃には積丹名産のウニ漁も盛んになり、町のあちこちでウニ丼が味わえます。
北海道が初めての方も、リピータの方にもおすすめしたいSTAYCATIONらしい“通“な一軒家。
ぜひ他では体験できない番屋ステイを楽しんでみてください!

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【北海道 積丹】番屋・吉田

【滞在レシピ|石垣島①】おばあの島料理を習いに 

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島のおばあに家庭料理を習えると知り、早速体験してきました。
市街から20分ほど行ったのどかな農園地帯にある「まるたか農園」。
野菜や果物の他、街で販売するクッキーやジャムも作っているというタマ子さんが料理の先生です。
畑を案内してもらいながら、早速料理体験で使う野菜を収穫。
この日は“はぜらん”というほうれん草の一種を摘ませてもらいました。
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タマ子さんと楽しくおしゃべりをしながらあっという間に2品が完成!
この日ははぜらんのおひたしと、おばあ手作りの保存食 スーチカ(豚の塩漬け)とにんにくのオイル漬けを使った、にんじん&パパイヤのシリシリ炒め。Print

そして試食の間に運ばれてきたのが、この豪華なお昼膳。
初めて食べる野菜も多いのに、なんだか実家に帰ってきたようなホッとする味付けの料理ばかりでどれも絶品。
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料理教室が始まったきっかけや家族のこと、そして旅行が好きというタマ子さんの旅先で美味しかった料理の話しをたくさん聞いているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
また島へ来たら、絶対会いに来よう!そんな風に思える、とっても魅力的なタマ子さんとの貴重な出会い
ぜひ、タマ子さんに会いに、そして新鮮な沖縄野菜を旅先のキッチンで味わってみてはいかがでしょう。

【体験した場所】
まるたか農園
沖縄県石垣市登野城2151-5
TEL 0980-83-1665
料金:2,500円(収穫料理体験、お昼御膳付き)
*要予約

※Eメールアドレス & パスワードは、Nowhere resortサイト(https://www.nowhereresort.com/)と共通でご利用いただけます。

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