STAYCATION

【支配人】だめにんげん祭り 飛騨高山・白川郷①

みなさん、お酒は好きですか?
支配人もキライじゃないのよ、、、などと自称しておりましたが
世の中には、ずーーーーっと上がいるんだということを、ここ一年ばかり(身をもって)知りました。

それが日本全国の酒蔵を訪ねるバスツアー「だめにんげん祭り」のひとびと。
参考記事↓
http://www.ark-gr.co.jp/blog/dameningen-maturi/

とにかくこだわりのツアー、新人の私は、その素晴らしすぎるクオリティに毎回、圧倒されておりますー。
西に美味い酒ありと知れば聞き込み、東に名蔵ありと聞けば取材に行き、
行政や地域の人を巻き込みつつ友達になり、、、地域との濃ゆい関係を大切にしつつ
朝からお猪口片手に飲む、飲む、飲む!(でもとっても酔い子!泥酔はしません)

そんなわけで十月中旬、だめにんげん祭り・飛騨高山と白川郷ツアーに行ってまいりました。
行きの新幹線からさっそく洗礼。滋賀の七本槍を、美しいガラスの片口で!
1_新幹線酒

富山駅からバスで一路、高山へ。美しい車窓が広がる〜、、、のですが
バスの中は酒盛りスタート!
2_車窓

4_バス酒

3_バス酒

そして最初の目的に到着。飛騨高山麦酒さん。
ジャパンアジアビアカップで金賞の受賞歴もある、地ビール造りの名手です。
5_飛騨高山麦酒

6_高山麦酒
*こんな素敵な場所にビール工房が!

7_大将
特別に勉強会といういうことで、ビール造りの工程を丁寧に教えていただきました。

もともと酪農家の飛騨高山麦酒さん、そして牛は四つの胃がある反芻動物。
牛飼いと、麦汁をイーストで発酵させるビール造りは同じ、、、と考えて、クラフトビール造りの道へ。
乗鞍山系の天然水を汲み上げ、麦芽100%で作られています。

そんなこちらのビールは本当ーーーーーに美味しい!
酵母が生きている瓶ビールを、支配人もさっそくパーリー用にお取り寄せ。

8_ガラス工房
敷地内には、ガラス作家 安土草太さんの工房もあります。
一番上の写真のガラス片口は、彼の作品です!

ここから移動して「やわいや」という素敵な古民家の器やさんへ、、、
9_やわいや
*この佇まい、しびれます

10_やわいや2

11_ガラス
安土さんのガラス作品も並んでいました。

お昼はおにぎり弁当と、囲炉裏であぶった飛騨牛。
おにぎりも可愛い〜。ひとつひとつが半端ないビジュアルです。
12_おにぎり

次回へ続く・・・

・飛騨高山麦酒
・やわいや

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